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  • 2012.07.30 Monday
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FFXIVベンチ再テスト。GPU全22製品を新版グラフィックス

 2010年9月30日の発売が待たれる,スクウェア?エニックスの新作MMORPG「FINAL FANTASY XIV」(以下,FFXIV)。近年まれに見るPC版ビッグタイトルだけに,そのPC版公式ベンチマークソフト「FINAL FANTASY XIV OFFICIAL BENCHMARK」(以下,FFXIVベンチ)の注目度も高い。

 そんなFFXIVベンチについて4Gamerでは,ハードウェア全13構成 のベンチマークテスト結果「公開記念」としてリリース直後に一度お伝えした。ただ,あれから早1か月半。その間にNVIDIAは,FFXIVベンチ(など)への最適化を謳った「GeForce Driver 258.96」,AMDも,月例アップデートの最新版Final Fantasy XIV RMT href='http://www.4gamer.net/games/022/G002212/20100727004/'>「ATI Catalyst 10.7」といった具合に,新版のグラフィックスドライバをリリースしてきており,スコアには変化が生じている可能性がある。また,先のテスト結果には,FFXIV推奨GPUの認定を受けた「GeForce GTX 460」(以下,GTX 460)が含まれていないので,推奨GPUがどういった挙動を見せるのか気になる読者もいることだろう。

 そこで今回は,対象となるGPU/グラフィックスカードを22構成にまで増やし,まとめて再テストを行ってみることにした。テストに使うの は,もちろん,FFXIV公式サイトで示されたリンク先から入手できるバージョンのFFXIVベンチだ。

FFXIV公式ベンチ公開記念テストレポート

FFXIV公式サイトの説明ページ



全22種のGPUでテストを実施

マザーのBIOSによってもスコアが変わる?


 テスト環境は表のとおり。6月17日の記事では,CPUに「Core i7-870/2.93GHz」を用いていたが,今回は「Core i7-975 Extreme Edition/3.33GHz」に切り替え,それに伴い,組み合わせるマザーボードも,ASUSTeK Computer製の「Intel X58 Express」搭載モデル「Rampage III Extreme」に変更している。
 ここで注意してほしいのは,Rampage III ExtremeのBIOSが,最新版の0802でなく,0704になっていること。当初,テストは0802版で始めたのだが,「ATI Radeon HD 5870」のテストにあたって,0704版を使ったときと比べてHighモードのスコアが200ほど下がってしまう現象が見られ たため,今回は0704版を用いた次第である。どこまで普遍性のある現象なのかはさておき,BIOSのバージョンによってスコアが変わってしまう可能性は,気に留めておいたほうがいいかもしれない。

※そのまま掲載するとあまりにも巨大になるため,グラ フィックスカードの表記を簡略化しました。表の画像をクリックすると,別ウインドウで完全版を表示します

 テストを実行する前に,以下の点をあらかじめお 断りしておく。

  1. CPUの「Intel Turbo Boost Technology」および「Intel Hyper-Threading Technology」は有効化する
  2. GTX 460はグラフィックスメモリ1GB版と768MB版で仕様が異なるため,両者をGTX 460[1GB]とGTX 460[768GB]と表記し区別する
  3. MSI製のグラフィックスメモリ1GB版GTX 460カード「N460GTX Cyclone 1GD5/OC」とASUSTeK Computer製の「GeForce GTX 285」カード「ENGTX285 TOP/HTDP/1GD3」は,メーカーレベルでクロックアップがなされた製品であるため,MSI製のGPUカスタマイズユーティリティである「Afterburner」を用いて,動作クロ ックをリファレンスにまで落とす
  4. 今回用意した「GeForce 9600 GT」搭載カードは省電力版仕様となる「GF9600GT-E512HW/HD/GE」で,リファレンスよりも動作クロックが低いため,やはりAfterburnerから動作クロックをリファレンス相当にまで高めた状態でもテストを行い「9600 GT(参考)」と書いて区別する
  5. 文中,グラフ中とも基本的に,「GeForce」「ATI Radeon」を省略したGPU名で表記する

 テストにあたって選択したキャラクターは,6月17日の記事と同じくミコッテ。「Low」と「High」の両モードについて,それぞれ2回実行 し,高いほうの数字をスコアとして採用することにした。
 念のため,今回も公式サイトにあるスコア指標を下記のとおり引用してみるので,参考にしてもらえれば幸いだ。

  • 8000以上:非常に快適
    非常に快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください 。
  • 5500?7999:とても快適
    とても快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めに設定しても、とても快適に動作すると思われます。
  • 4500?5499:快適
    快適な動作が見込めます。描画クオリティ を高めにしても快適に動作すると思われます。
  • 3000?4499:やや快適
    標準的な動作が見込めます。余裕が有れば描画クオリティの調整をお勧めいたします。
  • 2500?2999:普通
    標準的な動作が見込め ます。
  • 2000?2499:やや重い
    ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はコンフィグにて調整する事をお勧めいたします。
  • 1500?1999:重い
    ゲームプレイ は可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。コンフィグで調整をした場合でも、あまり改善は見込めません。
  • 1500未満:動作困難
    動作に必要な性能を満たしていません。


「推奨GPU」GTX 460を軸に全22条件を一斉テスト

?HD 5800&GTX 200がよい結果を示す傾向に変化なし


 というわけで,グラフ1はLowモードでのをスコア順に並べたものとなる。
 ご覧のとおり,最も高いスコアを示したのはHD 5870で,2番手がHD 5850のワン?ツー。6月の時点と同様に,HD 5800シリーズの優位性が目立つ結 果となった。もっとも,そんなHD 5800シリーズを持ってしてもスコアは6000台。スコア5500?7999は「とても快適」レベルで,「非常に快適」とされる8000以上のスコアに届かなかった。8000超えには,マルチGPU構成や,CPUのさらなるアップグレードなどが必要なのだろう。


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